コンビニエンスストアの中
働き方

初めてでも働きやすい!アルバイトデビューにおすすめの仕事

アルバイトを探そう

高校生になると、アルバイトができるようになり、初めて社会経験を積む機会が得られます。また、家庭の事情でどうしてもお金がほしいという方は、すぐにでもアルバイト先をみつけたいところ。
その一方で、アルバイトをすると勉強との両立が難しいと思っている方もいるかもしれません。そこで、高校生に適したアルバイトを3つ紹介します。

コンビニ

高校生におすすめのアルバイト先に「コンビニの店員」が挙げられます。

日頃の生活でコンビニを見かけることはないと思えるほどコンビニの店舗数は非常に多く、自宅周辺にコンビニが設置されている場合やアパートの1階に構えるようなコンビニもあります。

その分、保護者の目の届く範囲で働ける環境が多く、仮にトラブルがあった場合も直ぐに支えられる気持ちの余裕から、アルバイトに抵抗をもつ親御さんも合意しやすいでしょう。

どこのコンビニにもマニュアルが用意されており、それを覚えて会計から掃除、商品の調達など様々な業務をこなします。「さまざまなことを一度に経験できた」というネット上の声もあるように、コンビニは社会経験の場にも最適な環境といえます。

また、シフトの融通が利きやすく、仕事時間を調整できるので、学校の勉強に支障がない程度で働けます。

スーパーマーケット

高校生が働きやすい環境にスーパーが挙げれます。
スーパーの仕事はレジの会計や商品の補充、閉店後の清掃など様々。お店によって惣菜やお弁当の調理業務もあります。

基本的にシフトの融通が利きやすいので、学校が終わってからの出社や土日だけ勤務など、希望の条件に合わせて働くことが可能です。また、スーパーでは長年勤める社員も多く、業務の仕方から人生観まで多くのことを教わる機会があり、比較的バイト環境が安定しているため高校生におすすめです。

それだけでなく、スーパーには子どもから大人まで幅広い年齢層のお客が利用している点から、接客の経験を積む場所に最適とも言えるでしょう。

お店によって働く従業員に割引制度を設けているため安く商品を購入できるのもポイントです。

レストラン

業務では主に「ホールスタッフ」と「キッチンスタッフ」に別れて行われています。

ホールスタッフの場合、来店したお客に席まで案内し、お水やお茶の提供、そしてメニューの提示をします。どれを食べるか決まったお客に注文をとって、キッチンスタッフに注文内容を伝えます。

注文にドリンクが含まれていた場合や料理の仕上がり後は、それをテーブルまで提供。食べ終えたお客の皿を片づけたり、会計を行なったりするので、キッチンスタッフと比較して接客メインの業務は多いと言えます。

キッチンスタッフの場合は、食材の仕込みを行なったり料理を作ります。ホールスタッフもキッチンスタッフも基本的にマニュアルがあるので、業務内容は覚えやすいでしょう。

勤務時間はお店によって様々ですが、シフトを柔軟に対応しているところはあります。また、まかないが提供される点もお得です。